フコイダンには液体、顆粒、錠剤などがありますが、どれを選んで飲んだ方がいいのでしょうか?
初めて耳にしたんですが「フコイダン」とは何のことでしょう?

「フコイダン」とは、モズクやコンブ、メカブなどの渇藻類に含まれている
ネバネバ成分で硫酸とフコースからなる多糖類のことです。
中でも沖縄モズクには、
とりわけ多くのフコイダンが含有していると言われています。
フコイダンは死ぬべき時に死ななくなってしまったがん細胞を消滅(※アポトーシス作用)させる抗腫瘍作用の働きをもっていることが、 沖縄県の大学病院をはじめ全国のさまざまな医療機関、フコイダン研究所、大学病院などの研究データでも確認され夢の抗がん剤と医療界で大変注目されています。
フコイダンのアポトーシス作用って何でしょうか

「細胞の自殺死」という意味で、一定の役割を終えた細胞が遺伝子の指令で自ら自殺・崩壊するメカニズムのことをいいます
(通常の生物の正常細胞は、役目が終わると自ら消滅するということです)
オタマジャクシがカエルになる時、尻尾が消えるのが、アポトーシス作用です。
しかし、がん細胞は、厄介なことに自分では消滅しないため、フコイダンで自ら自滅するよう導き消滅するよう働きかけるということです。
フコイダンに副作用はないのでしょうか?

この件は、私もフコイダンを販売する者として調べてみましたら副作用がないことが医療現場でも証明されています。
フコイダンは天然素材の食品ですが、海藻などの食品アレルギーをお持ちの方や、ごくまれに体質に合わないこともありますので原材料をご確認のうえ、お摂りくださいますようお願いします。
それともう一つ大切なことがフコイダンは元々モズクの成分であり、海藻類には、ヨード(ヨウ素)が含まれています。
ヨード(ヨウ素)については、次のご質問をご確認ください。
ヨード(ヨウ素)はどれぐらい含まれていますか?

フコイダン原料の沖縄モズクにはヨード(ヨウ素)が多く含まれていますが、製品化された「沖縄のフコイダンシリーズ」は1パック100mlあたり、わずか13.4マイクログラム(1マイクログラム=百万分の1グラム)しか含まれておりません。
モズクからフコイダンを抽出する過程で、フコイダン以外の成分はほとんど除去されており、製品自体にはほとんど含まれておりません。
ご心配の方は、お医者様にご相談されることをおすすめします。
フコイダンには液体、顆粒、錠剤などがありますが、どれを選んで飲んだ方がいいのでしょうか?

液体をオススメします。
実際の患者さんからの情報で「顆粒、錠剤を飲んだが全然効き目がない」ということで液体フコイダンを飲まれているようです。
患者さんの場合、胃腸の吸収も弱まり顆粒、錠剤では、うまく体内に取り入れることが出来ないようです。
健康の方が予防目的で飲まれるのであれば顆粒でもいいかと思います。
フコイダンの抽出特許があると聞きましたが?

フコイダンを精製するにはちゃんとした製造特許が必要です。
これだけ「フコイダン」がブームになり安い外国産モズクを取り寄せ特許も抽出方法もなく、モズク自体をただ細かく刻んでいるだけのフコイダン商品も出回っているようです。
違法ではないと思うのですが目的を持って飲まれる方のことを考えたら許されないことです。
安心を求めるのであれば、今お手元にあるフコイダン商品の製造会社に抽出特許の提示を求めて確認をするのも必要ではないかと思います。
フコイダンは、どこで作っているの?

沖縄のフコイダンは沖縄のきれいな海から収穫したモズクを 製造工程及び充填工程に医薬品製造レベルの設備を備え、製品の安全性を第一に考えた最先端技術でISO2200(国際規格の食品安全管理システム)に基づき、商品が出来上がるまでに何度も厳しいチェックを繰り返しながら、徹底した衛生管理及び品質管理を行い独自の特許を用いて沖縄県内にて製造を行っております。
今、「食の安全」がより厳しく求められています。
健康になるためにお摂りいただいた製品が、品質管理の悪さにより、逆に体に害を及ぼすことがあっては許されません。
また、製品の安全を100%に考え、ご安心いただくことは、健康食品会社として第一の責任だと思っております。

